フランスのマニュファクチュールブランド「PEQUIGNET(ペキニエ)」より、今回はCONCORDE(コンコルド)Ref.9046333をご紹介いたします。

2023年に創業50周年を迎えたペキニエ。
その節目に発表された「コンコルド」は、ブランドがこれまで培ってきた時計作りの技術と、フランスらしいデザインを融合させたコレクションです。
「CONCORDE」という名前は、フランス・パリを代表する場所のひとつコンコルド広場に由来します。
コンコルドには「調和」という意味があり、その名の通り、エレガントさとスポーティーさをバランスよく組み合わせたデザインとなっています。
今回ご紹介するRef.9046333は、36mmケースにシルバーカラーの文字盤を組み合わせたモデル。
文字盤にはイエローゴールドプレーティングを施したアップライドインデックスを採用し、シルバーとゴールドの組み合わせが上品な印象を与えます。
コンコルドの大きな特徴のひとつが、ケースからブレスレットまで一体感を持たせたデザインです。
ケースから自然につながるブレスレットは、時計全体をすっきりと見せながら、スポーティーさの中にもペキニエらしいエレガントな雰囲気を感じさせます。
ケース径は36mm、厚さはわずか9.25mm。
現在では比較的コンパクトなサイズ感で、男性・女性を問わずお使いいただきやすいモデルとなっています。

デザインだけでなくムーブメントにも注目です。
搭載されているのは、ペキニエが自社で開発・製造する自動巻ムーブメント「Calibre Initial(EPM03)」。
毎時28,800振動(4Hz)、約65時間のパワーリザーブを備えています。
さらに特徴的なのが、操作禁止時間帯のない瞬間切替カレンダーです。
一般的な機械式時計では、日付が切り替わる時間帯の前後にカレンダー操作を避ける必要がありますが、Calibre Initialではその時間帯を気にすることなく日付調整を行うことができます。
ケースバックにはシースルーバックを採用。
ペキニエが手掛ける自社製ムーブメントの動きを、時計の裏側から眺めて楽しむことができます。
フランスらしいデザインと、本格的なマニュファクチュールとしての時計作り。
その両方を楽しんでいただけるのが「コンコルド」の魅力ではないでしょうか。

シルバーとゴールドの上品なカラーリングや36mmというサイズ感も含め、写真だけでは伝わりにくい魅力のある一本です。
36mmというサイズ感とケースからブレスレットまで流れるようにつながるデザインが、とても綺麗な時計だと感じました。
シルバーとゴールドの組み合わせも派手すぎず、実際に腕に着けてみると写真以上に上品さを感じていただける一本だと思います。
ぜひ店頭にて実物をご覧くださいませ。

PEQUIGNET CONCORDE
Ref:9046333
ムーブメント:Calibre Initial(EPM03)完全自社製・自動巻
振動数:28,800振動/時(4Hz)
パワーリザーブ:約65時間
機能:センターセコンド/瞬間切替カレンダー(操作禁止時間帯無し)
ケース:316Lステンレススティール
ケース径:36.0mm
ケース厚:9.25mm
ブレスレット:316Lステンレススティール
防水性能:10気圧防水
価格:913,000円(税込) (2026年8月時点)



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